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【日本のカジノ】

 


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2016年12月2日ついに、カジノ法案が衆院通過!

 

カジノを中心とした統合型リゾート(IR)を推進する法案(カジノ法案)が2日、衆院内閣委員会で可決されました。

これより、メリットとデメリットについてなにがあるのか考えていきたいと思います。

 

 デメリットについて

・まず、ギャンブル依存症ですね。カジノを解禁すると依存者が増える可能性があるかもという点。

・現時点で日本の成人の4.8%もの人がギャンブル依存症であると厚生労働省が発表しています。

・実はこの数字はマカオのカジノの約三倍にも匹敵する数字なのです。

・日本の成人男性の約9.6%が依存症というデータもあります。

・なので、これらことからの日本でカジノができたら現在よりもギャンブル依存症は上昇するだろう。

 

メリットについて

・逆にメリットはなにがあるのかというと、税収の増加がある。
「公営ギャンブル」としてカジノを運営することで、利益を上げることが出来るようになります。

・外国人観光客増加により、収益アップ。
・雇用増加でカジノ施設の運営や建設などで10万人ほどの雇用創出が期待できるとされています。
・違法賭博を減らすことも、現在はパチンコもグレー(というか実質的には違法ですが)なため、パチンコ税を取ることはできていませんが、カジノが合法化されると、白黒はっきりするため、違法賭博を減らすことができるとされています。

 

カジノと日本経済 (別冊宝島 2549)

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日本版カジノのすべて しくみ、経済効果からビジネス、統合型リゾートまで

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